モニッケンダムについて
BRAND STORY

モニッケンダムは、英国のダイヤモンドカッターズ ブランド


About MONNICKENDAM
ダイヤモンドカッターとは、ダイヤモンド原石を切断し、最高の輝きを発するよう磨き上げる研磨技術士のことで、地道な研鑽努力が必要となります。そして長い年月をかけ育まれたダイヤモンドに美しい輝きを発揮させるため、なくてはならない重要な技術がカットです。
モニッケンダムは、1890年創業。創業者ルイ・モニッケンダムが卓越した技術をもつマイスターカッターとして認められ、その精緻な技術を130年以上にわたり一度も途切れることなく継承し続けている世界で最古の英国のダイヤモンドカッターズ ブランドです。
最高品質のものを生み出すというのがモニッケンダム家のDNAです。
他社は分業制であるのに対し、我々モニッケンダムは原石から最終の磨きまで、1つのダイヤモンドを1人の技術者が仕上げます。そうすることで一貫した技術やトータルのバランスを考慮し原石の個性を活かしたカッティングすることができるのです。そういった環境が新しいアイディアを生み、さらに技術向上にも結び付いています。
モニッケンダムの美しく輝くダイヤモンドは高い評価を受け、世界3大カッターズブランドの一つとも呼ばれています。
モニッケンダムは世界中の名門ジュエラーを顧客として、ダイヤモンドを供給してきました。数々の様々なジュエラーがモニッケンダムダイヤモンドを長きにわたり供給先としているのは、モニッケンダムの不断の長い歴史から紡ぎ出される最高技術や信頼の証であり、プロフェッショナルからも愛される最高の輝きを創りだすことが認められたダイヤモンドカッターだからです。
モニッケンダムが自らカッティングしたダイヤモンドに、その輝きを最大に活かしたデザインとメイド・イン・ジャパンの最高の加工技術の融合で製作されるジュエリーが、モニッケンダムジュエリーコレクションです。
Quality of MONNICKENDAM Diamond
Cutだけは人がつくり、他のCはダイヤモンドが自然から授かった特徴です。

ダイヤモンドの品質は、Cut=研磨、Carat=重さ、Colour=色、Clarity=透明度、の4つ「C」を基準に格付けされます。
その中でCutだけは人の手が行い、モニッケンダムの卓越した技術の本領を発揮するところです。
モニッケンダムが原石を選ぶのは、宝飾用ダイヤモンドの5%以下と大変厳しい基準です。
ラウンドブリリアントカット用の原石であれば、結晶の歪みが少なく透明度があり輝きに影響するインクルージョン(内包物)を含まないものを選別します。
最高の輝きを生み出す原石の選定には、モニッケンダムが培った130年の経験と実績が遺憾なく発揮されます。
最高の輝きを得るため原石の選別ができること、その原石を研磨できること。
これが、ダイヤモンドカッターが、美しいダイヤモンドをご提供できる当然の理由で、強味ともいえます。
モニッケンダムでは、「原石に命を与える」を掲げてカッティングをしています。
これは、その原石の個性を最大に活かすカットを施し、命の鼓動を発信するような最高の輝きをつくり出すことです。
Variety of MONNICKENDAM diamond cut
美しいダイヤモンドの条件は、6~7割が原石にあり、残り3~4割がカッティング技術にあるといえます。

モニッケンダムの世界最高水準のカッティング技術はラウンドブリリアントカットはもちろん、あらゆるカットで発揮されます。ファンシーカットは、原石の特徴を最大限に活かして、完成するシェイプをイメージすることと、イメージそのままにカットする精緻な技術から創られます。原石を見極める眼と、確かなイマジネーション、そして高度な技術があってこそ、比類なく美しいファンシーカットダイヤモンドが生み出されます。
Circle of Lustre
光の輪「サークル オブ ラスター」

モニッケンダムの美しい輝きへの探求心は、1954年に「サークル オブ ラスター」を開発。
当時はなかったガードル部分の研磨を、クリアーに研磨する斬新な技術です。
ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを真上から見ると、サークル状に磨き上げられたガードルが、美しい光の輪のように感じられ、「サークル オブ ラスター」と名付けられました。
今では他社も取り入れていますが、モニッケンダムが初めて開発した技術です。
Luxury White
ラグジュアリーホワイト

モニッケンダムは、ブリリアンシーを大切に考えカットしています。
ブリリアンシーは理想的なプロポーションから生まれる、主にテーブルから出るまばゆい白色光です。
最も大切にしているこの瑞々しく豊潤な白い輝きを「ラグジュアリーホワイト」と呼んでいます。
- 2026.05.01
- 11:06
- モニッケンダムについて


